古/いにしえの面影       其の七百拾参

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2010年04月09日 土曜日

富山県高岡市金屋町(鋳物師街)

ホタルイカの身投げに行かへん?
何それ??

ついでに行きたい所在りますねん!
で、此処に!
 開町(約400年前、1611年)まもない城下町高岡を繁栄させるため、加賀藩は鋳物作りを奨励したことから、
高岡鋳物発祥の地である金屋町(かなやまち)は大いに栄えました。
金屋町で400年も続いた鋳物技術は現代にも受け継がれ、銅器の全国シェア90%を誇り、
鉄器、アルミ製品でも全国に知られています。
アルミ製品は、現代建築に欠かせない素材として高岡の主要産業(三協アルミ、立山アルミなど)となっています。
 金屋町は、高岡でも最も古い町であり、今も格子造りの家々が軒を並べ、
約500mにわたって続く石畳の道と格子造りの古い家並みが見事に調和し、一帯は明治・大正時代を彷彿させます。
風情ある街並みは、映画やテレビの舞台にも登場します。
 金屋町の祭りとしては、毎年6月1日と20日に行われる「御印祭(ごいんさい)」が有名です。
鋳物師の心意気を歌と踊りで表現したといわれる「弥栄節(やがえふ)街流し」が見所の祭りです。
(いこまいけ高岡より)


何か面白い所です!

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


金屋町へ入って来ました。
せがい造りと呼ばれる街並み

※高岡市鋳物資料館

宗泉寺さん

※金屋町中心部を北へ〜

金屋上町地蔵尊

※千本格子はスタンダード。。

蝶番も、お洒落に〜

※袖壁が多い地域〜
本卯達は見なかった。

蔵窓を強調されています。
ガラス窓で覆われています。

※土蔵ギャラリー?

街並み保全もされているようです。
クーラーの目隠しも〜

※鋳物直売商店

軒を連ねています。

※石畳は落ち着きます。

丸ポストと路地〜
突き当たりは神妙寺さん
左のドアもお洒落!

※ポストの有る風景〜

工場路地

※ん?

大学の学生さん達が
町家の調査されてました。

※ クーラー室外機も
色んな所に設置されています。

見返って〜

※まちの駅だそうです。

ここも玄関の中に
中庭が〜

※向こうは
金屋本町

真ん中は溝路地

※覆屋のない
地蔵尊

煙抜きのある
御家

※町並みを見返って〜

裏道おば〜

※此処にも
地蔵尊

格子の向こうは
さっきの石畳の道〜

※

ん?二宮尊徳さん

※アルミサッシも特注ですか〜

飾り付きの窓

※飾り瓦〜

おお〜!
他の地区では
神社の奉納馬
ここでは玄関の置物…

※地蔵尊
此処にも〜

迫り出しが普通?
引込みが普通??

※工場路地

丸石石垣

※空き地も目につきます。

エエ路地です〜

※有磯正八幡宮
昭和10年の有磯造り(八棟造り)の社殿
金屋町の氏神である
石凝姥命(いしこりのどめのみこと、別名:鍋宮様)
が祀られています。

ヤカエ〜ノ
鍋宮サマヨ
鋳物サカエテ
世ノタカラ
(鋳物音頭だそうです)
後ろの石灯籠は
大正15年の高岡消防組第四部 奉納

※菊と三つ巴紋の鳥居
右大臣・左大臣が
鎮座され〜

廻船問屋の銘のある
石灯籠も〜

※桜もチラホラ〜

裏にも石灯籠が奉納されています。

※

有磯造り(八棟造り)の社殿

※石臼かと思ったのですが…
灯籠の一部?
「北前の望楼百年夏の海」
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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