古/いにしえの面影       其の七百参拾四

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

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 撮影日  2010年05月05日 水曜日

京都府京田辺市 薪神社

1889年の市制町村制の施行により、
本市の区域に旧来からあった17の村が再編成されて
綴喜郡田辺村、大住村、草内村、三山木村、普賢寺村が置かれた。
1906年に田辺村が町制を施行し田辺町となり、
1951年に大住村、草内村、三山木村、普賢寺村の4村が
田辺町に編入合併された。

1997年(平成9年)4月1日、 綴喜郡田辺町より市制施行。
京都府で八幡市以来20年振り12番目、全国で669番目の市として誕生した。
その際和歌山県田辺市との重複を避けるため、
京都府の「京」を冠して『京田辺市』となった。
なお、新市名は一般公募から選考されたものである。

(Wikipediaより)


木津川が直角に曲がる
地形的にも気になる地域
恭仁京、渡来人の足跡…
多くの式内社や神社、人々の息吹きが〜

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)


新興住宅地の奥に鎮座しています。

※明治40年、この地にあった
天神社とこの地より南東150mに在った
八幡宮を合祀し薪神社とした。
(看板より)

鎮国

※振氏銘の石灯篭
報国会氏子中


明治45年銘
向いはこの通り〜



静かな境内





※天神社の名残〜牛


拝殿からの渡り屋根?

※本殿はこの中です。。

元は八幡宮のものか
天神宮のものか?



明治神宮遥拝所

※昭和7年銘

田辺町青年会薪支部
なにわ型ですね



かって甘南備山山頂にあり、
月読命が依り付いたと伝えられる
影向石(ようごういし)



御礼〜

※手水フェチなんですわ

能楽発祥の碑
金春能に始まり
次に宝生能、観世能は大住に
金剛能は大和に発生
 
有名処〜
一休禅師開山 酬恩庵
通称:一休寺さん

※方丈が綺麗!
 
前を新衛門さんが
馬に乗って通り過ぎるような…

薪能金春芝跡

※ヤマガラ〜
遊んでくれました!

一休禅師に見せたんですと。。

※立派な石碑

薪の旧村

※西光寺さん
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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