古/いにしえの面影       其の七百四拾五

怪しい親爺輪っぱの会 別館 一人歩き編です。

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

 撮影日  2004年08月01日 日曜日

兵庫県豊岡市出石町(出石蕎麦)

まぁ〜永い事、撮ってたら
忘れていた地区もあります。

あの頃に帰れるかも?
スミマセンお付き合い下さいませ。。

袖すり合うも他生の縁〜

「古事記」「日本書紀」にも名前の見える歴史の古い町です。
但馬開発の祖神ともいわれる新羅の王子天日槍
(あめのひぼこ)が、
垂仁天皇3年に渡来してこの地を拓いたと伝えられ、
町名も、天日槍の宝物である『出石小刀』に起因したといわれています。
また、古くは但馬の国衙
(こくが)が置かれていたとも伝えられ、
袴狭地区にある「砂入遺跡」からこのことを裏付けるように「人形
(ひとがた)
「斎串
(ゆぐし)」といった祓いの道具が大量に出土しています。
(出石町公式観光ガイドより)

(※=マウスポインターを画像上に置いて下さい)

但馬の小京都、出石城下町
辰鼓楼が町のランドマーク。。
明治初期に建てられた時計台で、日本最古の時計台とされております。
辰鼓楼は元々、辰の刻(午前8時)の城主登城を知らせる太鼓を叩く櫓があった場所に
1881年(明治14年)、旧出石藩・藩医の蘭方医、池口忠恕が長崎より時計技師2名を呼び寄せ、
オランダ製の機械式大時計を寄贈して、現在の形となっている。

(出石観光マップより)

※はい!ポーズ。

コウノトリの最後の砦の街です。
再生しますかね。。

※街の旧郵便局も
大切に!

可愛い出石城の天守閣

※良いでしょう〜

但馬織物〜

※織物の街だったのですね。
 
紡績でも賑わったんでしょうね〜

※電話番号表に誇りが。。

敷地内の稲荷社。

※円山川に注ぐ
綺麗な流れ〜

千本格子の綺麗な御家

※白壁も〜

静かな城下町の様子〜
水の綺麗な所。

※昭和の風景〜

神社も〜

※蔵の鏝模様に、
職人のニヤリが〜

おりゅう燈籠
丸ポストと比べても〜デカイ!
谷山川の横手にある『おりゅう灯籠』は、江戸時代の年貢米や出石焼き等を運ぶ
十石船の船着場跡として今も残っている。

(出石観光マップより)



黒壁、虫籠窓の蕎麦屋さん

※信州そばが元祖なんですね。

歴史は古く、宝永3年(1706年)に信州上田から国替えになった
仙石氏により伝来したといわれています。

注文は至ってシンプルで、何人前かを注文するだけで
出石焼の小皿に盛られたそばと、薬味、徳利に入っただしが運ばれてきます。
伝統ある「三たて」
(挽きたて・打ちたて・茹がきたて
(出石町公式観光ガイドより)

※多くの有名店が有ります。

お土産屋さん商店街
いや、おもちゃ屋さん。。

出石焼
陶器屋さんも〜

※小さな古探しに
自転車でもう一度行きたいなぁと〜

寿し梅さん
立体看板
われもの注意!

※悲しいなぁ〜
白壁ガンバ!

おお〜エエなぁ!
倉吉とも違う街並み。

※宿場の様子も〜

千本格子はウットリします。

※元、料理屋さん??

元郵便局も蕎麦屋さん。。

※悠々と〜
街歩き。。

こんな感じで巣作りしてたんでしょうね。

※TOPの丸ポスト〜

客待ちの若い衆〜

※日曜市で野菜も〜安い!

藤も年季が入っています。

※蕎麦脱穀機??
弁柄塗ですね。

伊藤美術館
豊岡市立出石家老屋敷には、江戸幕府をも巻き込んだ御家騒動『仙石騒動』で
有名な出石藩筆頭家老・仙石左京が居住しておりました。
仙石騒動の発端は、藩政改革を推し進める仙石左京と
保守派の仙石造酒が政権を巡って争ったのが始まりでした。
この騒動により出石藩は5万8千石から3万石に減封となりました。

(出石観光マップより)

出石城の背後、有子山の頂にある有子山城跡は、
かつて室町時代に全盛を誇った山名持豊(宗全)の6代後の当主・山名祐豊が、
山名氏の本城「此隅城」が落城した為、天正2年(1574年)築城した山城です。
しかし、織田信長の家臣である羽柴秀吉に攻められ有子山城は落城。
その後、前野将右衛門・小出吉政と城主が変わり、慶長9年(1604年)出石城が
築城されると有子山城は廃城となりました。

(出石観光マップより)


明治9年の大火により
出石の街は灰燼に期した。
それまでは各町毎に屋台があったとか。
谷山区では唯一残された屋台が展示されていました。
祇園祭のように巡行されたんでしょうね。

※一杢の門も〜
木目が良いでしょう!

ツバクロ大きくなって〜
今年も来ましたかね??

※家老屋敷に井戸が残されていました。
石垣のように切り立った石に職人のニヤリが〜

髪の長い少女が
ミキスト乗って通りすぎて欲しい空間。。

※甍の波〜
いつまで知った景色があるのやら。。
頑張ってボチボチ更新中…^^;
古の人の息吹を感じながら〜
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