
山号霊応山。天台宗。
若狭一の宮の神願寺として成立、縁起によれば元正天皇の勅命により
和銅7年(714)に泰澄大師の弟子沙門滑元の創建したといわれています。
鎌倉初期、若狭彦神社別当寺神宮寺と改名、七堂伽藍二十五坊を誇りましたが、
豊臣時代に寺領を没収され、さらに明治初期の廃仏毀釈によって衰微しました。
本堂は、室町時代末期、天文22年(1553)越前守護朝倉義景が再建しました。
大きさは間口14.34m、奥行き16.60mです。建築様式は、和様を主体にしたなかに、
木鼻に天竺様繰形、唐用束梁などの大陸の技法が用いられており、
妻飾も軒隅の反転とともに華麗な姿を表しています。
(看板より)
※ここまでは
外からでも見られます。
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若狭神宮寺
※入山拝観受付
(ええ字ですね)
開門9時~閉門4時
大人1人/400円
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檜皮葺き屋根の
エエ本堂ですね。
※地蔵様だけ、と思えば…
色んな印を結ばれています。
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お茶処
※茅葺屋根も大好きです!
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後ろは多田ケ岳
※近付くと
迫力あります。
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この箱何??
※下駄箱なんですか~
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乱入禁止!
初めて見た。。。
※北前船の名残でしょうか?
江差追分
奉納櫂
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富山右圌再建
奉納絵馬 境内図
これに会いたかったです。
往時は伽藍も多く境内地も広かったのですね。
※奉納射式記念
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緑がしっとりと~
※綺麗な芝生
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静かな本堂内
※回廊も~
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石燈篭
※絵馬にもあります
境内摂社
稲荷社ですかね。
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下駄の数~
※多分、絵馬にも描かれている
樹では?
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毎年3月2日、奈良東大寺二月堂に香水を送る「お水送り」神事を行っています。
若狭では、お水送りが終わると春が訪れるといわれています。
(看板より)
※句碑
読めん…
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この樹何の樹?
※綺麗にされています。
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天然記念物
椎の木(スダシイ)
推定樹齢500年
※色んな歴史を見てきたんでしょうね。
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閼伽井戸
お水取り水源の井戸
※汲んでます。
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青竹が目にしみます。
※此処も神事の跡
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正面から見たら~
庇の下が鳥居に見えません?
※簡素な鬼瓦
凝った懸魚
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参道~
※仁王門から見た
本堂方向~
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黄カブ
※多田ケ岳
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仁王門は、神宮寺北の玄関口で、間口6.37m、奥行き3.64m、棟高5.5mで
8本の柱の上にこけらぶきの屋根がのっていました。
構造や規模は簡素ですが、珍しい形をした蓑束などの様式は
室町建築の先駆とさえいわれています。
両端に安置されている木造金剛力士像には、至徳2年(1385)の墨書がみえます。
(看板より)
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昭和12年旧国宝なんですね。
昭和25年に文化財保護法下の新国宝とは
違う(Wikipediaより)
※間の無い多宝塔。。
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桧皮葺の仁王門
表
※裏
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木造金剛力士像
阿
※顔が少し下膨れ(失礼!)
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吽
※鼻が高い。。
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大きなケヤキ
※
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竜前集落センター
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